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  • イギリス英会話表現 (コロケーションやイディオム):Sounds lovelyとLovely を使った表現

    04/12/2011 | 0 Comments | More

    今日はYouTubeのチャンネルのコメントから頂いたご依頼です。(遅くなり、申し訳ありません!!) Lovelyは簡単に言うと、「素晴らしい」や「愉快な」と大体同じような意味を持つ言葉で、何かにつけてよく「lovely!」と言います。例えば夕ご飯の席で奥さんの料理を食べていて、奥さんが “How is it?”と尋ねたら、”Lovely!” と答えたら良いのです。(それがどんな味だとしても…(笑)!!) そして、先程述べた使い方はもちろん、Lovelyはコロケーションやイディオムにもよく使われています。このビデオでは、私がよく使う“Sounds lovely!” だけを紹介して、後はブログにいくつかの例文をアップします。 誰かに招待されたときや「このプランはどう?」と聞かれたような時に“Sounds lovely!” はよく使えます。 例えば「友達に「ディズニーランドへ行かない?」と招待されたら ―  ”Sounds lovely!”. それから海でバーベキューをしようと考えた友達に”Hey, wanna join us for a BBQ on the Beach?” と聞かれたら ― “Sounds Lovely!” と答えるととても自然に聞こえると思います! 後は例をみた方が分かりやすいと思いますので、細かい説明をせずに例文を挙げていきます: (be + lovely) is/ was/ am/ are lovely - The view from our hotel room is lovely!” - These cakes are lovely! Did you make them yourself? - She was lovely. [...]

  • 人と比べたって、意味がないのです

    人と比べたって、意味がないのです

    15/10/2011 | 2 Comments | More

    学習者の方々:「私はネイティブスピーカーのように英語を話せるようになれますか?」 ジュリアン:「必ずなれます!」 「何年も英語を勉強しているのに未だに文法ミスがある」 「同級生の○○は英語を始めたばかりなのに、もう私のレベルを超えてしまった」 このような声を私はよく耳にします。 私は誰もが必ずネイティブスピーカー並みに英語を話せるようになると思っています。 でもそうなるためには、あなたの考え方を少しだけ変える必要があります。 私は4年近く日本語を学びましたが、日本人と同じレベルでは日本語を話せません。 でもそれはそれで良いのです。なぜかというと、私は私と同じ27歳の、母国語として日本語を話す方と自分を比べてはいないからです。そこには「27年-4年 = 23年」の差があります。27歳の日本人には私より23年もの日本語のヘッドスタートがあるのですから、彼らと私が比べものにならないのは当然のことです。 しかしそれが3歳の子供だとしたらどうでしょう? 例えば私の日本語の発音は3歳の子供にはかないませんが、私には漢字の読み書きができます。 このようにスタート時期を揃えることで、私と3~4歳の子供の日本語の能力を比べることができます。つまりこの後23年経てば、私は27歳の日本人と同じレベルで日本語を話せるはずです。 自分の英語のレベルを他人と比べても意味がない。比べられるのは「昔の自分」と「今の自分」だけ。 大切なのはそれだけです。昨日よりほんの少しでも上手くなっていたら、それはあなたが確実に進歩しているという証拠です。

  • 読者の方からの質問:Okay!のトーンによっての意味合い

    08/10/2011 | 0 Comments | More

    今日は読者の方からの質問です。 “ジュリアンさんがビデオの中でよく、「Okey!」と次の話題や、ビデオを終える時に言われてますが、声のトーンによって意味合いが変わると言うのは、感覚的には分かるのですが、実際はどんな感覚なのか聞いてみたいです。 (例えば、よーし、それじゃあまた次回!の「よーし」に当たる表現?とか。) 語尾のトーンが上がる場合と、 下がる場合では、どんな風に理解したら良いか、知りたいです” とてもいいご質問を頂きました。 こちらは例を挙げた方が分かりやすいと思いますので、いくつか例文を見てみましょう もちろんこういうニュアンスの感覚は絶対的なものではないので人によって意見が異なります。ご紹介するのはあくまでも私の感覚なので、さまざまなご意見があるかと思いますが、英語学習者のみなさんのお役に立てればと思います。 1. わけがわからない時 ~ okay … 2. やりたくないけどやる okay … 3. いいアイデアだ … !okay! 4. なるほど/いいですね。Okay..! 5. ・・ちょっと聞いてくれ・・・ okay … 6. よーし!やるぞ! Okay ~! 7. ・・・できた!Okay!! 8. もう分かったよ! Okay 私がよくビデオの中で使うのは: じゃ、次へ : Okay これは「先生の話し方」なのでやや特殊ですが、プレゼンやミーティングで何かを説明する時などに使えるかもしれません。 Twitterやfacebookをお持ちの方はぜひJulian Kitagawaをフォローして下さい! http://www.facebook.com/jkb.english http://twitter.com/JulianKitagawa

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義務教育の英語と学校がするべきこと

義務教育の英語と学校がするべきこと

もうすぐ大学受験のシーズンが始まる。 僕は英語教師なので、よく中・高校生の練習問題の回答を見て、訂正やアドバイスをする。彼らがよく間違う箇所、そして彼らにするアドバイスは相手によらず殆ど変わらない。 aとtheの使い分け、そして日本語ではその概念自体すらない複数形などはもちろん、一番目立つ間違いは語彙の不自然な使い方だ。滅多に使わない単語や、内容やスタイルに合わない単語を使う、形容詞が名詞になっている等、文章が全体的に読みにくくて、意味を理解できない場合が多い。 第二言語を勉強する際の間違いなどは当たり前なことだが、そこで私がいつも思うのは、学校で勉強している文法アイテムや語彙の量は多すぎるのではないかということだ。これは生徒ではなく、教育の仕方の問題なのだ。量的には殆どの生徒はもう十分な英語の知識を持っている。しかしその知識は非常に浅い。だから、学校側は学習項目を限定して、一つ一つの文法・語彙の意味と使い方を もっと深く理解させたほうが良いのではないか。 受験等に取り組んでいる人に私がいつもアドバイスをするのは、複雑な文法や難しい単語ではなく、基本的な英語の正しい使い方を深く理解したほうがいいということだ。英単語を暗記している時、日本語の訳との違い、使用範囲、また、その単語のコロケーションを常に頭に入れておくことが大切だ。 もっと辞典を使い、アウトプットの練習よりインプットに集中すべきだろう。

08/01/2012 | 0 Comments More
言語に関する実験の参加者を募集中です!

言語に関する実験の参加者を募集中です!

イギリス・ノッチングム大学の心理言語学の研究の為、現在簡単な実験を行っています。 被験者の条件は・東京都在住・日本語を母国語とする方の2点のみです。 正確なデータを集める為に詳しい内容をご説明することはできませんが、パソコンのソフトを使い、5分程度の質問に答えるだけという、非常に簡単なものです。 ご協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、jkb.english@gmail.com までご連絡を下さい。 宜しくお願い致します!

19/11/2011 | 0 Comments More
イギリス英会話表現:時間の言い方

イギリス英会話表現:時間の言い方

Hey, What time is it now?と聞かれた時、あなたはすぐに時間を英語で答えられますか? もちろん時計を見たまま「何時何分」と答えてもいいのですが、いくつか覚えておくと便利な表現があります。   8時10分前なら  ten to eight。8時まであと10分という意味。 8時15分前ならquarter to eight。15分は1時間の4分の1ですね。 8時15分ならquarter past  eight。 8時半ならhalf past eight。8時を30分過ぎたという意味です。 10時10分前のten to tenなどは少し紛らわしいので、この言い方を覚えておいて下さいね。

04/10/2011 | 0 Comments More
英語学習方法: 無駄のない英語学習

英語学習方法: 無駄のない英語学習

より有効に英語を身に付ける為に、まず自分はなぜ英語を習いたいのか。英語でどんなことを話せるようになりたいのか。何ヶ月後にどこまで話せるようになりたいのか等をよく考えなくてはなりません。そして自分の目標には必ず期限を定めること。その期限までに目標を達成する為のプランを細かく考える必要があります。例えば来月英語で会議に参加することになっているとしたら、あなたはそこでどんなことを言いたいですか?相手からはどんな質問が来ると予測されますか?そうなるとどのような単語が不可欠でしょう?そういう所まで細かく考えて学習の的を絞り、必要なものに集中して覚えるようにします。 私は言葉には3つの種類があると考えています。 1. 不可欠な言葉 (必要) 2. 言いたい言葉 (好み・贅沢) 3. いらない言葉(無駄) 3の無駄な言葉は覚えなくてもいいのです。いらないからです。言葉は使わなければ忘れてしまうものであり、世の中の多くの人に使われなくなった言葉に至っては消えてしまうこともあるのです。いらないもの・使わないものを必死で覚えようとするよりも、大切なのは「今あなたには何が必要?」「あなたは今何を話したい?」 ― 今のことだけです。 もちろん時の流れと共にあなたの必要なものはどんどん変わっていきます。そうなった時は、10年前に流行ったファッションのように、言葉も捨ててしまえばいいのです。そして英語の参考書は本は完璧に読んだり暗記することが大事なのではなく、必要な 所・好きなものだけを選んで吸収することです。実際のところ、参考書の70%くらいは自分に必要のない情報だったりします。その上、100%の結果を求める人は途中で諦めてしまうのに対し、80%の結果を求める人は必ず成功すると言われています。何事も諦めてしまったらおしまいです。初めから自分を楽にして、長く勉強を継続できる方法を探し、あなたにとって必要なものだけを学ぶ習慣を身に付けて下さい。 私が何かを勉強する時、よく齋藤一人さんの「いらないものをずっと勉強しているやつって天才じゃないよ。」という言葉を思い出します。皆さんもいらない英語はパッと捨てればいいのです。そうすれば余計な勉強時間は減り、実際に使える生きた言葉が増えることでしょう。

23/09/2011 | 0 Comments More
イギリス英会話:日付の表記 イギリス英語とアメリカ英語の違い#3

イギリス英会話:日付の表記 イギリス英語とアメリカ英語の違い#3

私が日本に来たときいつも混乱していたことの一つが日付の言い方でした。 日本では日付を表すとき西暦・月・日の順番で表します。今日だったら2011年9月10日となりますね。しかしイギリスではこれが真逆になります!日・月・西暦 ― 9th September 2011です。これがアメリカでは月・日・西暦の順で表記するそうです。 私はよく自分の生年月日を書くときに混乱していました。なれるまではちょっと紛らわしいですね!

17/09/2011 | 2 Comments More
イギリス英語の「階」の数え方

イギリス英語の「階」の数え方

イギリスに旅行をされたことのある方なら経験があるかもしれませんが、イギリスには独特の「階」の考え方があります。 日本やアメリカでは一階は一階ですよね。でもイギリスの一階は日本とアメリカの二階に当たります。エレベーターのボタンのGというマーク。これはGround floor のGです。イギリスではGround Floor は一階、それから1、2、3、4、と上に向かって上がっていきます。

12/09/2011 | 0 Comments More
イギリス英会話:「その時はどうぞよろしくお願いします」 “thanks in advance”

イギリス英会話:「その時はどうぞよろしくお願いします」 “thanks in advance”

「その時どうぞよろしくお願いします」にぴったり当てはまる英語はないのですが、フォーマルな場面では“Thank you in advance”や“Thank you in advance for your help” 「前もってお礼致します」。“thank you in advance for your cooperation” 「ご協力、前もってお礼致します」という言い方があります。 もう少し軽いニュアンスで言いたい場合は“thank you”ではなく“thanks”と言うと良いでしょう。   「その時はどうぞよろしくお願いします。」とは少し違いますが、次のような表現もあります: カジュアルな場面であれば「その時に会うのを楽しみにしている!」のように“I’m looking forward to seeing you then!”という言い方。 もしくは「それを楽しみに待つよ!」の“I’ll look forward to it!”、“I’m looking forward to it!”のような表現が一般的によく使われます。

02/09/2011 | 3 Comments More
イギリス英会話:天気についての挨拶表現・イギリス英語の特徴#1

イギリス英会話:天気についての挨拶表現・イギリス英語の特徴#1

イギリス人はよく挨拶の時天気についてコメントをします。 今日はそういう挨拶をちょっと見てみましょう。   まずは、とっても素敵な天気の日に使う表現:  Is it warm enough for you? (あなたにとって十分暖かいかな? = 心地良いお天気かな?) Lovely day! (素敵な天気!) Great day for the beach! (海に行くにはちょうどいい天気だ!)   次、とても嫌な天気の日の表現: Is it warm enough for you?  Lovely day!  Great day for the beach!   何か気づきましたか? 実はイギリス人は皮肉めいた言い方をよく使う。土砂降だとしても多くの人は”terrible weather we’re having” とは言わず、”lovely we’re having!”と言います。紛らわしいかも知れませんが、こういう使い方はイギリス英語の一つの特徴だと思います。

27/08/2011 | 0 Comments More
イギリス英語学習法:なぜ文学を使う?

イギリス英語学習法:なぜ文学を使う?

外国語を学んでいる人にとって、そのターゲットの言語で書かれている文学(書籍)を取り入れることは非常に有益だと思います。文学となると難しいと感じることが多いかと思いますが、ネイティブスピーカーの会話をよく聞いていると、文学と同じように言葉遊びや曖昧な表現が多いことに気付きます。教科書ばかりに頼るとそういった表現にはなかなか触れるチャンスがありません。従って、ネイティブスピーカーの自然な話し方も当然身に付いてはこないのです。 文学の中にはネイティブスピーカーにとっても簡単でないものもありますが、私はそういう物にも敢えて挑戦してみることをお勧めします。 少し苦労するかもしれませんが、非常に効率の良い学習となるでしょう。

22/08/2011 | 0 Comments More
イギリス英語・英会話 Q&A:「くれた」や「もらった」は英語で何と言う?

イギリス英語・英会話 Q&A:「くれた」や「もらった」は英語で何と言う?

ブログの読者の方からの質問です:  “よく誰々から教えてもらった。誰かがそれをしてくれた。と言う表現がありますが、英語ではどんな言い方になりますか?例えば、彼は私にそれを教えてくれた、と受身的に言いたい時、He taught me it.と書くと、彼は私にそれを教えた。となるではないかと感じて、なかなかその表現を使いこなせないです。”   この表現ですが、実は、私の日本人の妻も同じ疑問を持っていました! でも、イギリス人にとって、「彼は私にそれを教えた。」も「彼は私にそれを教えてくれた。」も “He taught me it.”でしかないのです。 それでも日本人のみなさんは「何々をしてもらってありがたい!」という気持ちを表現したいですよね? シチュエーションによって言い方が異なってきますが、いくつか例文を挙げてみましょう! まずは、「財布を落としたが、親切な人が拾って届けてくれた」と言いたい場合英語では“I dropped my wallet, but someone was good enough to pick it up and hand it in” のようない言い方が一番良いと思います。この文では「くれた」の部分の感謝の気持ちは “was good enough to ~” で表していますね。 「先生が一生懸命教えてくれたので、試験に合格できた。」であれば、”Thanks to my teacher I passed the test” や “thanks to all my teacher’s help I passed the test”と言えます。 もう一つの例文。「妻が僕においしいコーヒーを淹れてくれた。」この文章は普通に [...]

22/08/2011 | 1 Comment More