このウェブサイトについて・プロフィール

このウェブサイトの目指すもの

私はこのウェブサイトを通して、自分が日本語を習得する際に試行錯誤しながら見つけ出した、最も効率的な学習方法を皆さんに紹介していきたい。

もちろん英語の学習方法に関してはあらゆる意見がある。英語教育を商売とする人は皆、自分の方法こそが一番だと言うと思うが、私はそういう独断的な内容を避けたいと思う。

英語の学習方法は山ほどあり、その中で僕が最も有効だと思うのは「あなたが一番楽しいと思える方法を選ぶこと」である。

だから僕の話やアドバイスは絶対的なものだと思わず、自分なりに受け止め、上手に活用して欲しいと思う。

ジュリアン 北川 プロフィール 

  • 1984年1月26日生
  • 出身地 イギリス
  • BridgeTEFL Grammar、 日本語能力試験N1(旧1級)取得
  • University of Nottingham MA
    Linguistics(英国 ノッティンガム大学 大学院 言語学修士号)在学中
  • 英語 ・ 言語取得アドバイザー

学生時代

よくある話だが、私はとにかく勉強嫌いな生徒だった。

とりわけ外国語には抵抗があり(イギリスではフランス語が必修)、当然のことながら成績も悪かった。

そのため、この時点で「自分は外国語ができない人間だ」と決め付けてしまう。

大学卒業後

日本へ行くチャンスが訪れ、これを機に日本語を学ぶことにする。

しかし日本語ができなくてもそれなりに生活はできる。それにそもそもどうやって日本語を勉強すればいいのかが分からなかった。

そしてその頃もまだ「自分は外国語ができない」と思い込んでいたので、日本語を全く話せないまま最初の一年が過ぎてしまう・・・。

日本生活2年目

日本に来て一年。とあるきっかけで英語を教える仕事を始める。

正直なところ、英語教師なんて自分のやりたい職業ではなかった。

しかしいざやってみると教師という仕事がどんどん面白くなり、日本滞在を延長することとなる。

だが日本生活が長くなるにつれ、言語教師である自分が日本語を話せないということがコンプレックスとなり始める。

なぜ世の中には外国語をすぐに習得できる人もいれば、いつまでもできない人がいるのだろう・・・と。

そこで私は日本語の学習はさておき、まずは人間の言語習得のプロセスから学び始めることにする。

そこで分かったのは、人は誰もが言語を習得できる能力を持っているということ。

そして言語習得において大切なのは、いかにして効率の良いメソッドを取り入れるかということ。

現在

この人間の言語習得に関する勉強にはおよそ一年を費やした。

その結果、私も日本人と同じように日本語を操れるようになると確信した。

こうして始まった日本語を学ぶ試行錯誤の日々。

壁にぶち当たりながらも手応えを感じ始めた頃、教師としてのモチベーションもますます高まり、セミナーやワークショップなどにも積極的に参加するようになる。

こうしてついに言語学の修士号を取るため、母国イギリスのノッティンガム大学 大学院に入学。

人における心理的な言語取得プロセスの研究を始め、現在に至る。

Facebook: http://www.facebook.com/jkb.english

Twitter: http://twitter.com/JulianKitagawa

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