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今日はYouTubeのチャンネルのコメントから頂いたご依頼です。(遅くなり、申し訳ありません!!) Lovelyは簡単に言うと、「素晴らしい」や「愉快な」と大体同じような意味を持つ言葉で、何かにつけてよく「lovely!」と言います。例えば夕ご飯の席で奥さんの料理を食べていて、奥さんが “How is it?”と尋ねたら、”Lovely!” と答えたら良いのです。(それがどんな味だとしても…(笑)!!) そして、先程述べた使い方はもちろん、Lovelyはコロケーションやイディオムにもよく使われています。このビデオでは、私がよく使う“Sounds lovely!” だけを紹介して、後はブログにいくつかの例文をアップします。 誰かに招待されたときや「このプランはどう?」と聞かれたような時に“Sounds lovely!” はよく使えます。 例えば「友達に「ディズニーランドへ行かない?」と招待されたら ― ”Sounds lovely!”. それから海でバーベキューをしようと考えた友達に”Hey, wanna join us for a BBQ on the Beach?” と聞かれたら ― “Sounds Lovely!” と答えるととても自然に聞こえると思います! 後は例をみた方が分かりやすいと思いますので、細かい説明をせずに例文を挙げていきます: (be + lovely) is/ was/ am/ are lovely - The view from our hotel room is lovely!” - These cakes are lovely! Did you make them yourself? - She was lovely. [...]
Hey, What time is it now?と聞かれた時、あなたはすぐに時間を英語で答えられますか? もちろん時計を見たまま「何時何分」と答えてもいいのですが、いくつか覚えておくと便利な表現があります。 8時10分前なら ten to eight。8時まであと10分という意味。 8時15分前ならquarter to eight。15分は1時間の4分の1ですね。 8時15分ならquarter past eight。 8時半ならhalf past eight。8時を30分過ぎたという意味です。 10時10分前のten to tenなどは少し紛らわしいので、この言い方を覚えておいて下さいね。
私が日本に来たときいつも混乱していたことの一つが日付の言い方でした。 日本では日付を表すとき西暦・月・日の順番で表します。今日だったら2011年9月10日となりますね。しかしイギリスではこれが真逆になります!日・月・西暦 ― 9th September 2011です。これがアメリカでは月・日・西暦の順で表記するそうです。 私はよく自分の生年月日を書くときに混乱していました。なれるまではちょっと紛らわしいですね!
イギリスに旅行をされたことのある方なら経験があるかもしれませんが、イギリスには独特の「階」の考え方があります。 日本やアメリカでは一階は一階ですよね。でもイギリスの一階は日本とアメリカの二階に当たります。エレベーターのボタンのGというマーク。これはGround floor のGです。イギリスではGround Floor は一階、それから1、2、3、4、と上に向かって上がっていきます。
「その時どうぞよろしくお願いします」にぴったり当てはまる英語はないのですが、フォーマルな場面では“Thank you in advance”や“Thank you in advance for your help” 「前もってお礼致します」。“thank you in advance for your cooperation” 「ご協力、前もってお礼致します」という言い方があります。 もう少し軽いニュアンスで言いたい場合は“thank you”ではなく“thanks”と言うと良いでしょう。 「その時はどうぞよろしくお願いします。」とは少し違いますが、次のような表現もあります: カジュアルな場面であれば「その時に会うのを楽しみにしている!」のように“I’m looking forward to seeing you then!”という言い方。 もしくは「それを楽しみに待つよ!」の“I’ll look forward to it!”、“I’m looking forward to it!”のような表現が一般的によく使われます。
イギリス人はよく挨拶の時天気についてコメントをします。 今日はそういう挨拶をちょっと見てみましょう。 まずは、とっても素敵な天気の日に使う表現: Is it warm enough for you? (あなたにとって十分暖かいかな? = 心地良いお天気かな?) Lovely day! (素敵な天気!) Great day for the beach! (海に行くにはちょうどいい天気だ!) 次、とても嫌な天気の日の表現: Is it warm enough for you? Lovely day! Great day for the beach! 何か気づきましたか? 実はイギリス人は皮肉めいた言い方をよく使う。土砂降だとしても多くの人は”terrible weather we’re having” とは言わず、”lovely we’re having!”と言います。紛らわしいかも知れませんが、こういう使い方はイギリス英語の一つの特徴だと思います。
ブログの読者の方からの質問です: “よく誰々から教えてもらった。誰かがそれをしてくれた。と言う表現がありますが、英語ではどんな言い方になりますか?例えば、彼は私にそれを教えてくれた、と受身的に言いたい時、He taught me it.と書くと、彼は私にそれを教えた。となるではないかと感じて、なかなかその表現を使いこなせないです。” この表現ですが、実は、私の日本人の妻も同じ疑問を持っていました! でも、イギリス人にとって、「彼は私にそれを教えた。」も「彼は私にそれを教えてくれた。」も “He taught me it.”でしかないのです。 それでも日本人のみなさんは「何々をしてもらってありがたい!」という気持ちを表現したいですよね? シチュエーションによって言い方が異なってきますが、いくつか例文を挙げてみましょう! まずは、「財布を落としたが、親切な人が拾って届けてくれた」と言いたい場合英語では“I dropped my wallet, but someone was good enough to pick it up and hand it in” のようない言い方が一番良いと思います。この文では「くれた」の部分の感謝の気持ちは “was good enough to ~” で表していますね。 「先生が一生懸命教えてくれたので、試験に合格できた。」であれば、”Thanks to my teacher I passed the test” や “thanks to all my teacher’s help I passed the test”と言えます。 もう一つの例文。「妻が僕においしいコーヒーを淹れてくれた。」この文章は普通に [...]
イギリスの挨拶表現 same old same old 今日は友達に会いに行きました。 そしてその友達に会ったとき、彼は “hey Julian! How’s it going? You alright?” と言いました。 イギリス人は、挨拶としてよく「how’s it going?」・「you alright?」・「what’s new?」など「最近はどう?何かニュースはある?」と尋ねます。特に何も変わりがなく、自分のいつも通り毎日の生活を送っている時は、「same old same old!」という表現はとても便利だと思います。 そしてその友達が「Hey! You alright? What’s new?」と言ったら、私は「not bad, same old same old. You?」と答えました。 ただその時の注意点は、相手が特に親しくなく、自分のいつもしていることを知らない場合に「same old same old」と返すのはちょっと変です。自分のいつもを知らない相手に「いつも通りだよ」と言うのはおかしいですよね。
日本の学校ではよく「How are you?」「I’m fine thank you and you」と習いますね。でも実際はあまり使わない表現なのです。 イギリスで本当によく使う挨拶表現は「You alright?」。例えば友達同士でも、お隣のおばちゃんにも、スーパーのレジの人にも、誰にでもよく使う! 「you alright?」は意味的には大体「How are you?」と同じですが、「How are you?」と違って冷たい感じはない。本当に温かい良い表現だと思う。 では、「You aright?」に対する答えは?勿論それは人によって違うけど、私は「悪くないよ!」という意味の「Not bad!」。それか「いつもと同じ」の「same old same old!」をよく使う。「あなたはどう?」と言いたかったら「yourself?」。それか「how about yourself?」を付ければいいです! 質問や感想、あるいは知りたい英語表現があれば是非コメントに残して下さい!
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